ネットワークビジネスは女性を救えるか?! Part.2

今回は前記事【貧乏母さん、貧乏OLの言動】を一緒に検証してみませんか!

●「お金が無い」が口癖。

   計画的に使えば、このセリフ言わなくて済むようになります。
   それにこれを口癖にしている限りは、何も変らないです!
   意識的にもっと元気が出る言葉を発していきましょう!
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●自分へのご褒美が多い。

   うーん。わかります!その気持ち。
   私もそうでしたから。
   でも少し考え直してみては?

●時間に追われている。

   なぜ?何に?そんなに時間がかかっているのでしょう?
   一度一日の、週の、月のスケジュールを書き出してみてはいかがですか?

●すごく一生懸命に頑張ってるのに、と思っている。

   うーん。それもわかります。
   私もかつて働き詰めてクタクタになっていたことがあります。
   問題なのは、「~のに」の部分ですよね。

   一生懸命頑張ってるのに、今そうじゃないんですよね。
   あなたが本当に望んでいることは何ですか?

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●お金が余れば貯金にまわす。

   貯金は一番簡単ですが、一番いい物とは限りません。
   もう少し選択肢を広げてみるのもいいかもしれません。
   ただリターンが良いということはリスクもあります。
   だから私はやらないわ!
   じゃ何も変わりませんよ(-_-)/~~~ピシー!

●毎月取り崩してしまうことが多い。

   そういう時も確かにありますよね。(共感)
   毎月少しずつでも改善していきましょう。
   少しずつでも良くなるのと悪くなるのはまったく違います。   

●嫌でも今の仕事にしがみつくしかない、と思っている。

今や副業時代です。

   急に今の仕事を辞めてしまうことはお勧めできませんが、
   いつでも辞められるように今からご準備されてはいかがですか。

●私の年齢だと、働き口なんてもうない、と思っている。

でも、自宅で好きな時間にパソコンを使って、お金を稼いでいる人は沢山います。

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   この場合働き口なんて必要ないのです。
   誰にでもできるんです。
   問題はやるのか、やらないのかです。

●会社なんて普通の人は作れないと思っている。

   今は資本金1円でも会社は作れます。
   (まあ実際にはもっと費用がかかりますが。)
   
   会社となると少しハードルが上がってしまいますね。
   会社にすると面倒なことも沢山あるのですが、メリットも大きいのです。 
   少し収益が大きくなってきたら法人化することもお奨めです。
   そんな時が来たら考えてみてくださいね!

●LINEやYahoo!ニュースばっかりで?(笑) 金融関係の本は読まない。

   人間易きに流れるものです。
   かく言う私もです。

   しかし芸能ニュースばかりでは身になりません。
   
   金融の本というとかしこまっちゃうって読む気が失せるかもしれません。
   なにか簡単なものでいいと思います。
   金融の本、というよりはお金に関する本を、まずは1冊読んでみてください。

   そんな中で読みやすいのは
   ロバート・ キヨサキ著の『金持ち父さん 貧乏父さん』でしょうか。

   個人的にはおもしろかったのは
   本田健著の『ユダヤ人大富豪の教え』です。

   こんなのも読みました。
   ロバート・アレン著の『実践億万長者入門 ― 生涯続く無限の富を得る方法』

   内容を完璧にわかる必要なんてないと思います。
   モチベーション上がりますよ!
   楽しみながら、ぜひ!   

●自分が、自分の家庭がいくらの税金を払っているのか知らない。

   これは大きな問題点なんです。
   自分が得たお金を、先に税を引かれてから渡されているからです。
   だからどれだけ多くの税金を払っているのかの実感がわかないのです。
   これでは節税の発想も浮かんできませんね。
  

●銀行のおすすめを喜んで受け入れてしまう。

   銀行が薦めてくるローンの組み方や定期預金。
   何回も電話かかってきますが...
   顧客に得があって(=銀行が損するような)商品をそんなに
   一生懸命すすめてくるものでしょうか...

●名の通った会社やサービスなら安心だ。

   もちろんその場合の方が安心できることも多いと思います。
   ただし日々新しい会社や、サービス、商品が生まれてきています。
   そしてそれらは最新の技術であるのに、安価であることも多いのです。
   固定概念だけで選んでしまうのはもったいなと思います。

なにか1つでも心に響いていただけたなら幸いです!
ご精読ありがとうございます。