ネットワークビジネスなら権利収入が得られるかも!

権利収入って?

権利収入と聞いて、みなさんはどんなイメージをお持ちですか?

詳しくはわからなくとも、なんかいいんじゃないの、それ!
あったに越したことはない!

そんなふうにお感じになるのでは。

ご想像の通り、私もそう考える人間の一人です。

ここで一度権利収入について認識しておきたいと思い、
権利収入と言う言葉を調べてみたのですが...

なんとなんと、予想もしない事実が。

goo辞書 なし
excite辞書 なし
三省堂Webdictionary なし
weblio辞書 なし
ウィキペディア なし

もしかして、権利収入というのはちゃんとした日本語ではないのかもしれません。
(辞書に載らないいわゆる不採用語:この点について徹底的に調べたわけではないので、
断言できません。ご容赦ください。)

であるにも関わらず、ここまでこの言葉が先行してしまうのには、
この言葉の底知れない魅力があるからなのでしょうね。

ちなみに不労所得は辞書に載っています。

でも権利収入の方が私にはしっくりきます。
一度仕組みを作れば、収入を得る権利を得ることができるのです。

Image courtesy of Jeroen van Oostrom at FreeDigital Photos

ネットワークビジネスと権利収入

さて、お題のネットワークビジネスと権利収入の関係です。

ネットワークビジネスは別名MLMと言います。

このMLMの意味はマルチ・レベル・マーケティングです。

日本語にするとあまり印象が良くないですが、マルチ商法とも言われます。

どういうことかと言うと、
ビジネスの参加者(会員)が自らが販売網の一部となり、
多階層(ピラミッド型)の販売員組織を形成していく様
からそう呼ばれるのだと思います。

Image courtesy of pakorn at FreeDigital Photos

そして自分をピラミッドの頂点と考えた時、
自分より下の層で発生した売り上げの何%かを、
永続的に得ることができるのです。

これが権利収入と呼ばれる所以ですね。

一度販売組織網を作ってしまうと、自らが動かなくとも収入が発生するのです。

この点は大いに、魅力的ですね!

ただ、いいことばかりではありません。

権利収入の落とし穴

物事にはすべて裏表があります。

良い面があれば、半面悪い面もあります。

ネットワークビジネスの権利収入についても同様で、デメリットもしっかりありますから
そこは大いに承知しておいて下さい。

MLM会社が潰れたらパーになる。

国からもらえる年金。
でも、もし国が破綻したら年金制度も破綻します。

ネットワークビジネスも同様です。

所属しているMLM会社が破綻すれば、権利収入どころの話ではりません。

しかもMLM会社の5年存続率はわずか0.1%なのです。

一生懸命組織を作り上げても、水の泡となるかもしれません

すぐには稼げない。

組織を構築するのは、それなりの時間と労力が必要です。
それが耐えられないと、正直厳しいです。

思うように収入が得られないと、離脱される方が多いのもまた事実です。

自分自身も愛用し続けなければならない。

つまり、自分自身も買い続けなければ、多くの場合ビジネス会員の要件を満たすことが
できません。ビジネス会員の資格がなければ、権利収入は受け取れません。

続けていける金額であるか、始める前に確認が必要です。

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