ネットワークビジネスは悪くない!悪徳マルチに問題あり

ネットワークビジネス」と「悪徳マルチ」の違いとは!?

ネットワークビジネスは、法律でも守られた
正式なビジネスです。

しかし、世間では「人を紹介する」「会員制組織」という言葉を使うと、

「それって、ネズミ講じゃないの?」
「もしかするとマルチじゃないの?」・・と必ず言われます。

しかし、そう言う人に限ってよく意味も知らず、
上辺だけで物事を言っているようなのです。

「ネットワークビジネス(=マルチ)」と「悪徳マルチ」には、
明確な違いがあります。

グループ、組織

マルチ商法は、ネットワークビジネス!

これは、別名「MLM」ともいいますが、
全く問題はありません。

法律的にも認められています。

ハーバード大学では必須科目のひとつです!

アメリカの超一流、ハーバード大学ビジネススクール
でも、ネットワークビジネスの講義は必須科目のひとつです。

日本でも「2010年には全流通60%が、ネットワークビジネス
に携わる」と発表しています。

そして既に、大企業のネットワークビジネスの
新規参入が相次いでいます。

ダイエー・山之内・カネボウに続けと、第一興商・森下仁丹がスタート。
トヨタの名前も浮上しています。

また日本の大学も、それに伴いネットワークビジネス(MLM)が講義され
早稲田大学のビジネススクールでも専門講座が開講されました。

これを機に経済学者達が、ネットワークビジネスの
正当性を認めはじめ、慶応・一ツ橋・北陸先端技術大学院など

一流大学の教授陣も、ネットワークビジネスに注目しているそうです。

慶応大学 銀杏並木

ポイントは、流通の重要性!!

ネットワークビジネスの特徴は、一言でいうと
商品が高品質であるということです。

この理由も、ハッキリ言えます!
それは、流通にあります。

今までの流通だと、まずTVでコマ―シャル!タレント出演料。
高級感漂う容器。メーカー利益、問屋、卸、代理店、お店、そしてお店の家賃・・

考えてみればいろいろかかります。

雪だるま

例えば1万円の製品の原価は、

果たして、本当は幾らなのでしょうか?
(ー_ー)!!

個人的なことで恐縮ですが、私は学生時代に問屋さんで、
アルバイトをさせてもらったことがありますが、

絶対に、仕入れ値は教えてくれませんでした。

ネットワークビジネスは、これらの諸費用が必要ありません。
そのため、製品の高品質なのです。

流通マージンがかからないので、製品にお金をかけられるんです。

それに対して、悪徳マルチ商法の特徴は、まず製品の品質が低い。
粗悪品であることです。

都会

商品は非常に高額だが、適正価格ではないのです。

しかし、これはしばらく使用してみないと、
一般市民は、粗悪品とはっきり断言し切れません・・・

特に日本人は、人がいい傾向がありますので、
う~ん・・で終わってしまいそうです。。(*^_^*)

分かりやすい特徴としては、悪徳マルチは商品の
クーリングオフに、応じないそうです。

分かりやすいのはいいのですが・・

でも、それでは消費者は困ります。

渋谷の風景

さらに、組織の上位会員が購入した商品を下位会員に購入させる
タイトルアップした会員に、強制的に商品を購入させる等

・・いろいろあるそうですが、これも何をしているか??
消費者には、グレイゾーンですよね。

しかし、はっきり言える事として正式なネットワークビジネスは、
始めるにあたり、それほど高額なお金は必要ありません。

でも、例外も・・回りの人が、あなたに続きすぐにMLMを
始めてくれる見込みがあれば、

最初多めに出資して、大きくキュッシュバックを
もらうプランもあるそうです。

これは、各会社いろいろなプランがありますので、始める時に
自分自身でよくよく調べてみましょう!!

高品質で、なおかつ低価格の製品を購入するのは、
消費者にとって理想の流通の形です。

クローバー

世の中と消費者の経済を、同時に満たしてくれるのが、
ネットワークビジネスの特徴です。

まさに、次世代のマーケティングといえましょう!

これから時代の最先端をいく、この流通システムにより、
不安定な経済の活性化が、期待されています。

ネットワークビジネスが主流になるのは、
もう目前かもしれなのです!

レインボーブリッジの風景