サラリーマンには副業が必要な理由がある!

人生 長期的に考えると

お金が足りないことに気づいてしまう・・

将来を考えると副業の必要性を感じる

私はそう考えています。

しかし、私はサラリーマンになったことがありません。

自営業者である私ですが、サラリーマンとて同じように将来への
不安や悩みなどあるでしょう。

実際、私の友人のサラリーマンは副業をしています。
アルバイトです。

スナックでお勤めの女の子の送りです。
スナックの営業後です。時間は当然、日付が変わっています。

それでも彼は時間の投資により、副収入を得ています。

工作機械の歯車

日本人の平均年収

日本人の平均年収は

  • 1997年の467万円
  • 10年後の2007年には437万円
  • 2011年は409万円
  • 2012年は408万円
  • 2013年は414万円

減少・停滞が続いていますね。。

現役バリバリ世代の給与は高齢者世代よりも上がらず、
年に数万円ほど増えたとしても、同時に税金も上がります。

今後の生活に不安を感じる人が増えているこのご時世。
その不安を解決するためには、収入を増やす副業がいいのでは?

そこで副業をスタートする前に少し面白いもの見つけましたので、
紹介しようと思います。


副業が日本のサラリーマンや主婦に必要な理由

  • 日本人は一生涯で平均2億1,000万円しか稼げません。
  • 日本人は一生涯で平均3億4,000万円も使ってしまいます。
  • バブル世代が会社に居座り、20~40代の給料は上がりにくいです。
  • 貯蓄は手取り1年分が必要ですが、大勢の人が足りていません。
  • 投資をして資産を増やしたくても、元手が乏しいです。
  • 節約だけでは限界があり、ストレスも増えてしまいます。
  • 年収300万円以下など、収入が低いほど既婚率も下がっていきます。
  • 夫婦共働き世帯が過半数に達し、稼げるうちに稼ぐことが大切です。
  • 1人の子供を大学に行かせるまで、平均で2,000万円はかかります。
  • 頭金20%以下の住宅ローンは、利息がかなりの負担になります。
  • 自動車は維持費だけで年間42万円は必要になります。
  • お金がないからできないと諦めると、人生がつまらないです。
  • 医療費は歳を取るごとに年間10万、20万、30万円と増えます。
  • 金融資産を増やすほど、高額な保険料は必要なくなります。
  • 老後の平均支出は月22万円であり、20年間で5,000万円です。
  • 会社はルーチンワークで、効率的なキャリアアップができません。
  • 会社では自分が頑張っても、収入が増えずに報われないです。
  • 日本政府は財政危機や年金不信を解決できない可能性が高いです。
  • 借金ができない日本政府は、国民負担増の法案を可決します。
  • 現状維持では成長が実感できずに、幸せを感じにくいです。

すべてが不安を煽るような内容ですね。
どうなん?と思う項目もあります。

しかし、副収入の必要性は誰しも感じてると思います。

ですから、私の友人のように副業をしているサラリーマンが
増えているのでしょう。

副業を頑張っている人。凄くないですか?

経済や政治・環境に少子化。。
考えればキリがない将来の不安材料。

しかし、動機はどうあれ
実際に副業をしているサラリーマンや主婦の方。

凄いですよね!

したくても、時間がない会社にばれたらダメ奥さんにばれたら・・
制約や縛りがあっても、寝る間を削っても、目的や将来のために
行動しているのですから!

自営業者の副業

サラリーマンや主婦の方々が副業の必要性を感じているように
私たち自営業者も必要性を感じています。

収入や将来の保障がない我々はより副業・副収入の必要性を
感じています。

しかし、自営業者の多くは時間に追われています。

「副業なんてやっている暇ねぇんだよ!」

私は典型的な自営業者

自営業者は奴隷!なんて言葉をどこかで聞いた記憶があります。
俺のことやん・・」と数年前思った記憶が蘇ります。

  • いつなんどき電話がなるかもしれません。
  • いつお呼びがかかるかわかりません。
  • いつ無理難題おしつけられるか。。

まだ、奴隷なみに使ってくれるなら良し?
仕事がなくなったら・・

そんな不安と毎日過ごしていました。

見つけた!

俺の不安を解消する副業を!!

私は見つけることが出来ました。

自分にあった、そして将来のためになるような
そんな副業が見つかるといいですね!!

散らばった絵の具とパレット