ゆりかのプロフィール

はじめまして。
このページをご覧いただき、ありがとうございます。

小学生の子供二人と都内で3人暮らしをしています、
30代シングルマザーの秋元ゆりかです。

私は岐阜県(と言ってもほぼ名古屋の端っこ)で生まれました。
日本最高気温と言えば・・・で、お分かりの方もいるかもしれません。

バレエ漬けの子供時代

今はすっかり見る影もありませんが、
母のすすめで4歳からクラシックバレエを習っていました。

週1回のレッスンから始まり、小学生になるとほぼ毎日。

高校を卒業するまで14年間続け、
その間私も家族も、バレエ漬けの生活を送っていました。

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バレエと言えばお金がかかるイメージですが、それは本当です。

本気になればなるほど、
うまくなりたいとレッスンに励めば励むほど、
1足5千円以上するトゥシューズはあっという間に履きつぶれ、
シューズ代で月10万というような世界。

もちろんその他にも月謝に交通費、発表会の出演料、お衣装代etc・・・

取り立てて裕福でもないごく一般的な家庭でしたから、

母は相当無理をして、
家計のほとんどを私のバレエに注ぎ込んでくれていたのだと思います。

もちろん私自身もバレエが大好きで、
将来バレエの先生に・・・と夢見たこともありましたが、

とても自活できるような収入は得られないことは分かっていましたし、
それも結局シューズ代で飛んでいくので、バレエを続ける限り、
親に負担をかけることになります。

しかも、中学生の時に父が亡くなり、
家計は更に厳しくなっていました。

年の離れた姉は、
高校卒業後すぐに就職して自立していましたので、
私もいつまでも母に負担はかけられないと思っていました。

そのころから自立心は人一倍強くて、
何かバレエの経験を生かせて収入につながる職業はないかと、
ダンスのインストラクターを目指しましたが、パートナーが見つからず挫折。

苦い経験となりました。

書店員の道へ

とにかく仕事を!と思い、
名古屋の書店でアルバイトを始めたところ、

元々本好きだったことや人間関係に恵まれたこともあり、
4年ほど続けることになりました。

その後上京し、
バイトでの経験を生かして今度は社員として書店で働き始めました。

書店員へ

14年間あれほどのお金と時間を費やしたバレエとは全く関係のない道をすすむことになった訳です。

必死で働いてバレエを続けさせてくれた母にはとても申し訳ないと思いましたが、
自分でじっくりと考え決断したおかげで、迷いや後悔はありませんでした。

自分で選択をするということは、たとえ失敗しても誰のせいにもできないけれど、
その責任の分、自由も得られるということを感じていました。

結婚&出産~人生の転機~

その後、夢中で働きながらも、
授かり婚というこれまた自由な選択によって、
私の人生は大きく動きました。

人生の転機

時間の融通がきく派遣社員に転職もし、
長く勤めた派遣先の企業に、今では社員として勤めています。

2人目の子供にも恵まれ、都内に自宅も購入し、
周りからは幸せな家族に見えていたと思いますが、

慣れない育児にいわゆるワンオペ状態で奮闘するうちに、
次第に夫婦の心はすれ違って行き、
下の子が小学校に上がるころ、離婚しました。

シングルマザーの毎日は
仕事に家事育児で本当にあっと言う間に過ぎ去っていきますが、
家庭内のストレスからは解放されました。

今では毎日、子供たちと笑って食卓を囲むことが出来ています。

ますますひょうきんになる息子にどうツッコミを入れるか、
娘と作戦会議をする時間がとっても幸せです。

自由な人生ために

どんな人生を、誰と歩んでいくか。

その選択は誰にとっても自由であるべきだと私は思っています。

それはつまり「自分らしく生きる」ということにもつながっていくと思います。

でも、自由な選択をするために、時には「お金」も必要です。


今は行政の助成が様々ありますが、
それでもシングルマザーのお財布は厳しいです。

住んでいる場所も都心部なので家賃も物価も高いですが、
せっかく慣れた小学校から転校させることはしたくありませんでした。

そして、私の母が私にしてくれたように、
子供たちに、お金のことを気にせず、将来を自由に選択させてあげたい。

そのために、私は今、
自宅で出来るインターネットを使ったビジネスに取り組んでいます。

ネット集客はどうしても時間がかかりますが、
毎日コツコツと取り組むことで将来の安定した収入につながっていきます。

また、続けるほどに時間の余裕も出来てきますから、
今度は自分のためにもお金と時間を使えるようになります。

一度きりの人生です。

我慢をしながら生きるのはもったいないですよね。
ゆたかで自由な未来を手に入れるために必要なことは、

まずは一歩を踏み出すこと。

そのためのお手伝いが出来たなら、こんなにうれしいことはありません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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そして、


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